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開運したいと漠然と思っていいるだけでは、決して開運できません。
本当に開運したいと願っているなら、あなたの「おもい」を「行動」を変えてください。

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解説:
この世の中には不思議なこと人智をもって理解できないことはたくさん存在します。光りの種類でも可視光線以外の光りは私たちの目では見ることはできません。しかし、遠赤外線や遠紫外線という光りの波長は間違いなく人間にとって良くも悪くも影響を与えています。また、私たちの耳では聞くことのできない周波数の音はたくさん存在します。つまり、私たちの人間の五感では感じられない自然界の現象はたくさん存在しています。その結果だけを見て人間は不思議な現象と呼んでいるだけなのです。超現象や超次元の現象もまだ人間の科学が解明できていないだけで特異なものではありません。なぜなら、この宇宙も元々は不思議な超現象から生まれたものだし、生命の誕生そのものも神業(かみわざ)のなす不思議なプロセスそのものだからです。ここで大切なことは不思議や奇跡が起っても、素直に受け入れができ、「ありがとうございます。」と瞬時に感謝できる能力を身につけることです。感謝の中での祈りの一日は知らずと不思議現象がいっぱい起ります。瞬間瞬時に感謝の言霊が発することのできる能力を習得してください。目には見えない力がいっぱい、あなたを守り続けています。










平成19年1月30日(火曜日)

すべては正しさに集約されます。

解説:
この世の中の出来事は最終的には「正しい考え」や「正しい行い」のあるところに集約されます。一時的には間違いや不正がある事がらも最後には正(ただ)されて直(なお)されて一点に集約されてゆきます。大宇宙は根本真理を中心にすべての事象はそのまわりに渦(うず)を巻いています。恒星(こうせい)のまわりを複数の惑星(わくせい)が円周の軌道(きどう)を持っていることと同じです。根本真理に照らし合わせて正しいとされることは求心力に支えられ円周に残され、間違いとされることは求心力を失い円周から外(はず)されてゆきます。長い時間のスパンで見れば正しい考えは必ず求心力を持ち、その行動は周りに必要とされ間違いなく報いられます。「正しい考え」・「正しい行い」は時間が必ず答えと結果を出します。大宇宙の根本真理に照らし合わせて、正業に励み正道を歩みましょう。必ず素晴らしい人生の花園に迎えられます。










解説:
私たちは小さな自分の力と大きなまわりの力で生かされています。この2つの力を合わせて「因縁(いんねん)」と言います。「因」とは小さな自分が一所懸命に努力をしてゆく力です。「縁」とは、自分のまわりの人が支援してくださる不思議な力です。この世で生まれ起きることはすべて「因」と「縁」とが重なり合った結果なのです。自分の努力だけでも善い結果は生まれません。まわりの「縁」に頼るだけでも善い結果は生まれません。清らかなる「自分の努力」と清らかなる「ご縁」とが重なり合ってはじめて神さまが喜ばれる善い結果が生起(しょうき)するのです。神さまのもとで清らかなる因縁を大切にして、すばらしい人生を拓(ひら)いてゆきましょう。










平成19年1月28日(日曜日)

まことの言葉で真剣に祈りましょう。

解説:
朝の静けさのなかで、自分の言葉を真(まこと)の力に変え、真剣・本氣で祈りましょう。心の底より深く深く祈れば、必ず方法・方針が聞こえます。聖なる内の御霊(みたま)はあなた自身を真剣に守り、正しさの中で成長と向上を与えてくださいます。今日の考え・行動はあなたの聖なる真(まこと)の祈りに決定され、喜びをもたらす成果が実ります。魂が美しく震動し、生命(いのち)が光り耀(かがや)く今日の一日です。成果・結果は実体となり、神魂(かむたま)磨きを修練する大切な一日になりそうです。










解説:
私たちが蓄えをもって安心に暮らすことは、心と体の健康を維持するために、とても大事なことです。衣食住が安全・安心に保つための財のダム・自分を向上させてくれたり癒してくれる人財のダム・健康が維持できるための体力・氣力のダムなど、人生のあらゆる局面に備えて、「人生のダム」を築くことはとても大事です。日々の意識の中で備えていく強い心構えをもてば、着実に「人生のダム」は築けます。少しからでもよいです。蓄えを始めると不思議と安心感が高まり幸福感に満たされます。自らが満たされてなければ、まわりも幸福にできません。小さな事から積み重ねてゆく思考パターンを刻み習慣化してゆきましょう。










平成19年1月26日(金曜日)

安心立命の導きに感謝しよう。

解説:
私たちは当たり前に暮らせている環境に感謝しなければなりません。生き物は命の輝きを神さまからいただき、天与の恵をたまわり、その生命を燃焼させています。天は私たち生き物を実(み)のない場所には生存はさせていません。鳥には木々の繁(しげ)る森林や山々に存在させ、魚には海藻やプランクトンの多くいる海洋に存在させています。天与の恵みが先にあって、生物が環境に適合して生活をはじめたのです。神さまは初めから豊かで富んだ恵みをいっぱい・いっぱいに生き物に与えてくださっているのです。まじめに生命を活かし、大自然に感謝し神さまに神恩感謝する生活を実践していれば、当たり前の暮らしができることは天が保証しています。徳にも健康にも財にも恵まれる生活は必ずやって来ます。そして安心で生命(いのち)輝かせる立命の人生を確実にできるのです。










解説:
一日の生活の中には反省して改善してゆく出来事がたくさんあります。謙虚になれば自分の内なる声がたくさん聞こえます。謙虚になればまわりの人からの忠告や注意をたくさん聞くことができます。素直になって謙虚になれば、成長に直結した反省に出会えるのではないでしょうか。気づきに出会い、反省点を改善し、そして自分を練成(れんせい)して、成長してゆくことが、真の魂を磨いてゆくことだと思います。体を動かし脳を活性化して新しい自分に変化できるチャンスを大切にしましょう。謙虚な姿に徹して、人生の本当の役割を感得(かんとく)してゆきたいものです。










平成19年1月24日(水曜日)

大笑いは「おおはらい」です。

解説:
楽しい事・嬉しい事には,腹の底から大声で笑いましょう。大声で笑うことは、イヤな事の祓(はら)いになっています。まず、大声で笑うと不思議とイヤなことが起りません。大声で笑うとイヤな人が近寄ってきません。大声で笑うといつも元気です。細胞はいつも蘇生力に満ちあふれ病気になりません。大笑いは大祓いに匹敵します。楽しいこと、嬉しいこと、心弾むことを大笑いの中で増幅させましょう。周りにも波及させましょう。明日の楽しみにも引き継ぎましょう。「笑う門に神来たる」です。真剣に笑いましょう。運気の強い人ばかりが必ず集まってきます。










解説:
まわりにいる人のために何かを喜んでいただこう。喜びを与えることは智慧(ちえ)をいただき体力をいただき強い精神力をいただくことができます。人間の心の成長は、まわりを喜ばせる行動から始まります。人さまのために役立つ行動を起こしてください。天は熱意あふれる行動に偉大な力と聡明な智慧を与えます。真の人間の成長です。強い生命エネルギーと強い運勢も同時に与えます。神さまの御心(みこころ)は人々を救い・成長させることが根本の柱(はしら)です。「神さまのお手伝い」となる行動には、すべて神さま自らが味方し援助の力を与えます。開運・強運への道は自分の行動を神さまの神意に照らし合わせることからです。いつも神さまが正面から守ってくださる人生の参道(さんどう)を進みましょう。その参道は常に天が照らし続ける真っ直ぐで清らかな道です。










平成19年1月22日(月曜日)

積善(せきぜん)の家に余慶(よけい)有り

解説:
善い事の積み重ねをしている家には、慶(よろこ)びが有り余るほど生まれます。私たちは「家」に生まれ「家」に育ちました。「家」には家風があり家の考え方があり伝統的には家紋があります。日本人は「家」という家族の単位を大切にし、そのアイデンティティ(自己同一性)を守ってきました。そして、その「家」の単位で善いことや世のため・人のためになる活動を始めてください。必ずその「家」は繁栄を維持し、有り余る幸福を生むことでしょう。「家」という単位で善意の活動を始めてください。きっと家族の繁栄の慶輝(けいき)が起こり「家の格(かく)」を上げるものと信じています。










平成19年1月21日(日曜日)

体は心の僕(ぼく)なり、こころ和すれば病(やまい)自ら治す。
(貝原益軒・養生訓より)
解説:
体は心に支配されています。心が弱り心が荒(すさ)めば体は病(や)みます。心が和(なご)やか・穏(おだ)やかなれば、細胞は本来の蘇生を繰りかえし強靭(きょうじん)な体へともどします。こころ和することは、大自然のリズム・流れに合わせることであり、人として無理をせず、体力に余裕のある暮らしをすることです。大宇宙の摂理に無理なく順応させることが最も大切です。病は自己治癒の力に基づき治すものです。まずはこころ和してください。そして大自然に生活のリズムや流れを忠実に合わせてください。必ず蘇(よみがえ)りの力がわき上がり治癒の流れが始まります。










平成19年1月20日(土曜日)

今、ここ、に能力と活力を集中させよう。

解説:
今、ここ、があなたのすべてです。過去や原因を問う事をしても向上はありません。今、ここ、に能力・活力を集中して神さまの御心(みごころ)に早く応えるべきです。今、ここ、で出来る事で充分です。見かけ・形式にとらわれず、足元の今できることから行動を起こしましょう。物事に本氣でとりくむ実践は結果として過去の祓いを同時に実行できるのです。今日の善なる行動・今日の輝く行動には祓いにも匹敵するパワーが潜んでいます。すべては光り輝きによって、過去のこだわりを祓い清めることができるのです。今日の光り輝きはすべてを浄化し過去・現在の清めを終わらせます。今、ここ、で光り輝くことがすべてです。あなたの善意の本性を生起(しょうき)してください。無碍(むげ)の境地で命を活かし、勇敢に前進してください。すばらしい支援がいっぱい待ってくれています。
 (無碍の境地とは一切のこだわりのない心の状態です。)










平成19年1月19日(金曜日)

和睦(わぼく)の精神で勇気をもって解決しよう。

解説:
平成の世はどんどんと神さまが私たちの前に出て来てくださり、暖かい優しい心をいっぱい頂くことができます。神さまと共に平(たい)らに成れるこの時代は和解・和睦(わぼく)が進む世の中でもあります。勇気をもって和解・和睦の道を進んでください。神さまはその姿に強い支援を送ってくださいます。間違いありません。今だから神さまは和解・和睦の力をくださるのです。勇気を持って取りかかれば必ず解決への道がひらかれます。「和になる」世界はあたたかくて優しさにあふれる時間と空間です。真の心の幸せです。チャンスは2度扉(とびら)を叩(たた)きません。勇気をもって実行へと進んでください。










平成19年1月18日(木曜日)

静まる事をつかさどる心は神さまの心と自らの心が重なり合っている状態にあります。

解説:
朝の静けさの中で神さまの意思やおもいを確認できます。沈黙の中の声は神さまの御柱(みはしら)と自らの御柱(みはしら)とが一体化したときに聞こえます。聖なるご神意が自分の心のなかで聞こえることは、誠に有り難いことです。真剣に本氣・本心で祈りをささげてください。必ずあなたの心には、神さまの光り輝くご神意が届きます。朝の精霊なるご神氣をいただき聖なるすばらしい言葉を聞きましょう。魂を向上させる高質な習慣の始まりです。










平成19年1月17日(水曜日)

考えて生きるより、感じて生きる力を養成しよう。

解説:
本日は阪神大震災より13度目の朝を迎えることになりました。まずは心より鎮魂の祈りを捧げたいと思います。大震災の経験を通して多くの学びがありました。人間は究極の状態に追い込まれると最後は助け合う魂を発揮するということ。助け合うこと支えあうことが人間の荘厳な真美(しんび)であるということ。隣人との絆(きづな)がいかに大切であるかということ。などを現代社会のインフラが崩壊した生活の中で体得(たいとく)させていただきました。その中でも、痛切に考えを変えられたのは、人間の考えた世界(建物の設計や高速道路の設計など)がいかに大自然の脅威の前では無力であったかということです。前日に鳥の群れが山の方から大量に移動していた光景を見た人は少なくありません。考えて生きている人間より、感じとって生きている動物たちの方が安全対策が万全であったということです。考える力よりも感じる力を優先したほうが自然界のなかでは融通のきく暮らしができるようです。科学万能の社会の構築が人間の感性や感じる力を退化させてきました。大自然との対話する方法をひとつでも呼び戻し、自然に対する感性を取り戻さなければなりません。そして生きている大地球にも畏敬(いけい)の念を抱くことは最も大切なことでしょう。










平成19年1月16日(火曜日)

備えあれば憂(うれ)いなし。

解説:
準備をしている所に憂(うれ)い事は起こりません。準備の中には神さまの宿り場所があるのです。憂い事を起こさないためにも準備を万全にしておきましょう。あなたの予定している期日は必ず来ます。準備の内容はすでに決まっているはずです。余裕を持って準備を進めましょう。また、あなたが予定を決められない日程もあります。その場合でも不備のない範囲で準備はしましょう。準備のないところに神さまは宿りません。準備を早めると時間に余裕ができます。間違いやトラブルが少なくなります。準備は魔法です。準備の中にすごい学びがあります。準備の中で多くの智恵を頂いてください。向上できる力は準備する能力に比例します。










平成19年1月15日(月曜日)

栄光が約束される氣運に乗っています。

解説:
今日は小正月です。元日に続いてもう一度、一年の計の再確認をしましょう。神の御柱と自分の御柱の一対(いっつい)を再確認しましょう。お榊(さかき)も新しいものに変え、お塩やお神酒(みき)も取り替えましょう。すばらしい聖なる場をフレッシュにし再調整しましょう。あなたの前には瑞兆(ずいちょう)の氣が高まり、すでに繁栄への光りをたくさん浴びていることは間違いありません。瑞氣(ずいき)に満ちあふれる新年の始まりは栄光が確実に約束されています。自信を持ってください。すべては改善の方向に向いています。足もとを照らし、行く道に明かりをくださる下照姫(したてるひめ)さまに感謝しましょう。大いなる天空から私たちを光り照らし繁栄への導きをくださる天照皇大神(あまてらすおおみかみ)さまに大いなる感謝をしましょう。弥榮(いやさか)の御光(おんひかり)に守られ安寧の恵(めぐみ)に必ず満たされることでしょう。










平成19年1月14日(日曜日)

私たちは神さまの子ども・光の子ども

解説:
私たちが今日あるのはご先祖さま・祖(そ)の御祖(みおや)さまが血統を通して、遺伝子を間違いなしに伝えてくれたお陰にあります。その凄(すご)い遺伝子情報は人智の及ぶものではありません。神さまが設計図どおりに私たちの骨格や神経や細胞や血液のエネルギーを母親の子宮という「お宮さま」で創造したのです。まさに人間は神さまの創造物であり、十月十日(とつきとうか)のご神事・宮ごとで誕生したのです。
また、物質としての肉体は大地のエネルギーと太陽の光で育った作物が媒体となり土の力から出来たものです。土と身(からだ)は一つである身土不二(しんどふに)の考えです。そして、その土の力は地球のエネルギーでありその地球は太陽のエネルギーの一部であったわけです。つまり、私たちの肉体は太陽の一部であり光の一部なのです。だから、全ての生物は光を放(はな)つことで命をいただけているのです。
神さまの創造物であり光の一部である私たちは神さまの意思や光の願いを細部に確認をする必要があります。まずは光り輝く想念をもちましょう。今日も光り輝く言霊を使いましょう。まわりにはやさしく微笑(ほほえ)んで光を放ちましょう。その人間の姿は究極の神恩感謝であり神さまや光と一体化できる瞬間なのです。










平成19年1月13日(土曜日)

他者とともに安寧への願いを起こそう。

解説:
周りの人と共に幸福への道を念じ、安寧への境地を祈願することは、内なる神さまの神魂(かむたま)を磨くことになります。一願を発心(ほっしん)して皆とともに祈り念じることは同じ事象がおこる共鳴の場を強く引き寄せます。磨かれた神魂は次々と磨く作業を手助けします。つまり一つのよき出来事が同時的に起こりやすくなります。願いを多くの人で祈ることは起りうる確率を高める結果になるのです。すべては、初めに祈りありきです。確実に安寧への願いを起こし、幸福への祈りの共鳴をひろめましょう。










平成19年1月12日(金曜日)

肝腎(かんじん)を強化して氣力を充実させよう。

解説:
肝臓・腎臓は氣力の根源の臓器です。肝腎を強くしなければ粘りや根気は湧(わ)きません。
肝臓・腎臓は毒素の処理や水分の浄化など、次なるエネルギーを再生させる要(かなめ)の臓器です。氣の世界から観ると天の氣と地の氣とが融合する場であり生命の活力を生み出す元氣の源泉でもあります。肝腎の強化は全ての健康法のなかで優先されます。氣力の充実のため肝臓・腎臓の養生(ようじょう)に努めましょう。開運は健康の上に成就するものです。










平成19年1月11日(木曜日)

心やすらかにして待ってあげよう。

解説:
物事の成就にはそれに伴う時間が必要です。草花が発育するのにも動物が成長するのも必要な時間がかかります。時間や期間を無理して促成(そくせい)しても良い結果は生まれません。物事の運びにはふさわしい時間が必要なのです。視野を広め視点を高くして見守ってあげることも大切です。焦(あせ)ることの結果は不完全なものしか残りません。充分な時間をかけて成就したものは完成された本物です。心やすらかなに余裕をもって待ってあげることは大切なことです。










平成19年1月10日(水曜日)

破魔矢(はまや)のこころ根をもって邪(じゃ)をはねよう。

解説:
魔(ま)を破(やぶ)る矢を破魔矢といいます。私たちは日々の生活で邪や魔に多く出くわしています。心底(しんそこ)こころ根に一切の邪や魔をはね飛ばす芯(しん)がなければ邪や魔に巻き込まれます。破魔矢のいきおいで、いつも邪や魔をはらうパワーがなければなりません。邪は自分の中にも外にも存在します。破魔矢の力を自分のこころ根に据(す)え祓い清めを徹底しましょう。










平成19年1月9日(火曜日)

勇気凛々(ゆうきりんりん)として強い行動を起こそう。

解説:
勇気凛々(ゆうきりんりん)とは氣力や勢(いきお)いが旺盛(おうせい)で何事にも積極的に取り組もうとする強い心の状態です。行動を起こす第一歩は誰でもが勇気が必要です。勇敢(ゆうかん)に立ち向かわないと物事の解決に至りません。強い行動を起こすことは向上への始まりです。強い行動を起こすからこそ、自分の幸せ周りの幸せも築けるのです。頭の中や心の中で思いめぐらせているだけではダメです。行動を起こしてこそ自らの命を活かし、天与の役割を果たせるのです。「勇気凛々」という言霊(ことだま)を心に強く言い聞かせてください。すべては大丈夫です。克己(こっき)の精神が必ず湧(わ)き上がります。










平成19年1月8日(月曜日)

まじめ・真剣が一番大事。

解説:
どんな役割・仕事でもまじめに取り組み、真剣な心構えで物事に集中すれば必ず成就への道が開かれます。まじめな心構えは、周りにも波及し「まじめな場」が形成されます。「まじめ・真剣」は人の心を集め求心力(きゅうしんりょく)を生みます。間違いやトラブルが少なくなり、成長と発展を促(うなが)します。まずは朝一番、神さまとまじめに向かい合い祈りの時間を持ちましょう。そして夕べには一日の反省をして改善点を確認し、神恩感謝で一日を終えましょう。まじめな一日一日の積み重ねは、ゆらぎのない強運を引き寄せます。堅実で安定感のある質の高い生活が保証されます。まじめで真剣な心構えが運気向上の一番大事なことです。










平成19年1月7日(日曜日)

すばらしい出会いこそが開運のはじまり。

解説:
私たちの幸せは出会いによって決まるといっても過言ではありません。すばらしい出会い・ご縁こそが開運の始まりです。まずは今日のありがたいご縁に感謝し、そのご縁を大切にしてください。ご縁とは有(あ)り難(がた)きことなのです。本来なら出会えない人に神様は「結びの力」を働かせたのです。今日のご縁を大事にできてこそ、明日に必要な出会い・ご縁をいただけるのです。その「結びの力」は人間の努力や知恵では計り知れない不思議なものです。この大いなる「結びの力」に深く感謝をすると同時に、今日お出会いする人との時間を大切にし丁寧な優しい言葉で会話をもちたいものです。人の心を大切にできるから、すばらしい人が集まって来るのです。










平成19年1月6日(土曜日)

穏やかに心をおさめ、安寧(あんねい)の境地をめざそう。

解説:
安寧(あんねい)とは心が穏やかで安泰(あんたい)で平穏(へいおん)な状態です。安寧の境地にいたる人はお話をするときにも言葉がおだやかで丁寧な口調です。また人の話を聞くときも相手の言い方に関係なく、すべてを優しく聞き入れます。決して相手の興奮に同調したり、悲しさに同情せず平(たい)らけく安らかな対応をします。そして、安寧な心の状態は日々の行いや所作(しょさ)までを丁寧なものにします。「こころが丁寧な状態」というのは大変すばらしい言霊(ことだま)です。一歩一歩、安寧の境地に近づきましょう。開運の礎(いしずえ)です。










平成19年1月5日(金曜日)

太陽の光りは私たちを照らし続けてくれます。

解説:
太陽の光りは晴天白日(せいてんはくじつ)の空をつくり、雲のおおった空でさえ光りを通して私たちの生活に明かりを与え続けています。光りを当てると悪は飛び散り、光りを当てると善い物が集まります。光り輝く想念・光り輝く考えは邪(じゃ)をはらい神氣を宿らせます。光り輝く言霊(ことだま)は善意を集め周囲を幸福にします。
今日の一言一言に光りを載(の)せてください。一言を発する時に明るく輝いて笑顔で言葉を発してください。私たちは太陽からの光を全身にいただき、そのエネルギーを光の言葉に変え、再び言霊で周りを照らし続けるのです。実践してみてください。あなたの周りには光り輝く言葉・言霊で充満することでしょう。










平成19年1月4日(木曜日)

百花(ひゃっか)春にいたって誰がために咲く

解説:
花はただその命のおもむくままに無心に咲き、ためらうことなく誇ることなく不平を言うことなく精一杯に生命を活かしています。私たちも与えられた命を精一杯活かし、無心無垢の境地で今日の一日をコツコツと歩みたいものです。一年の仕事始めに清まった心の状態で善い行いの積み重ねを始めてください。黙々と事をすすめてください。その行いは夏や秋には豊熟(ほうじゅく)した実となり、たくさん結ばれると信じています。










平成19年1月3日(水曜日)

和敬静寂(わけいせいじゃく)

解説:
「和」をもってお互いの気持ち・考えを認め合えば「敬(うやまい)」が生まれ、「清」らかな環境を得て「寂」にいたります。心のすばらしい境地はお互いを認めあい理解しあうことであり、時には許しあうことから始まります。真の幸福は自分も幸せ、周りも幸せで完成します。自分にも他人にもすばらしいおもいを持ち、和敬の言霊(ことだま)で心の成長をめざし、安寧(あんねい)の境地を築きましょう。










平成19年1月2日(火曜日)

善をなしてその益を見ざるは、草裡(そうり)の東瓜(とうか)のごとし、おのずからまさに暗に長ずべし

悪をなしてその損を見ざるは、庭前(にわさき)の春雪のごとし、まさに必ず潜(ひそ)かに消ゆべし

「菜根譚(さいこんたん)」より

解説:
善(よ)い行(おこな)いをしてもその結果や報(むく)いがすぐに現れないのは、草むらのなかの瓜(うり)のようなもので、眼にみえなくても、おのずと見えないところで成長しています。また、それとは反対に悪い行いをして得たものが失われずにすむことがあっても、それはたちまち消えてゆく庭の春雪のようなものです。 神さまは私たちの行い・振る舞いを長い間をかけて見守ってくださっています。人さまの見える部分でなく見えない所にこそ神さまは注目をしてくれています。表面的な目先の損得にとらわれる必要はありません。そして因果の応報には時間がかかります。長い時間をかけて善い行いを継続してゆくことが大切なのです。 お正月は「正しさ」を確認できる「月」です。また「正」という文字は「一」に「止まる」となっています。一旦静止をさせて頂いているのです。ぜひ、このすばらしいお正月の聖なる時間に一度立ち止まり、みずからの一年の行い事(おこないごと)の計(けい)を立てて下さい。すばらしい一年が約束されています。










平成19年1月1日(月曜日)

「瑞氣集門」

解説:
 瑞氣集門(ずいきしゅうもん)とは「めでたいことが起る兆しの氣が、すでにあなたの玄関先に集まっている」という意味です。最も瑞瑞(みずみず)しいパワフルな宝福を皆様方を守っている神さまが、今日の元日にあなたの家門(いえかど)に集めて下さっているのです。すばらしい新年の始まりです。吉祥(きっしょう)の春です。開運隆昌の春です。春風万帆(しゅんぷうまんぱん)にすべて安全にスタートができています。








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