| ■ご祭神:豊受大御神 |
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| ■ご由緒 |
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
内宮に行く前に必ず外宮へ参拝する習わしがあり、天皇や皇族方は外宮から参拝されます。外宮の奥には神々が食事をされる「御饌殿(みけでん)」があり、毎日朝夕に食事が奉られています。 |
*御垣内参拝 (みかきうちさんぱい)
遷宮の為のご寄付などをされた方は、垣根の中で参拝させていただく事ができます。特別の素晴らしい感激があります。是非、参拝の前に社務所にて申し込まれる事をお勧めします。なお、正式な参拝の場合、男子は背広、ネクタイ、革靴などが条件となります。
情報提供:開運の社 ホームページ管理人 >>> 今日の開運メッセージ |

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